昭和57年に建設されたこの団地(01)
墨堤通り沿いに高さ約40m、
全18棟が横に並び約1kmにも及ぶ

空撮001
01)

このような形状は、この地区が
都内有数の住宅密集地帯だということに
深く関係している。
空撮画像(02)の赤色の部分が住宅密集地帯である。

空撮002
02)

もしも、ここで大火災が起きたとき
一帯に燃え拡がった火の手から被災者は
空撮画像(03)の団地と隅田川の間の
緑色のエリアへ避難する。

空撮003
03)

この団地は防火壁となり各棟の隙間には
鉄のシャッター、地上には巨大な防火門と、
2階以上のシャッター部には放水銃も装備し、
火災から被災者を守る。
さらには団地の最上階には10万人の被災者が
7日間暮らしていけるだけの水と食料、
毛布なども備蓄されているという。

中はもう迷路のように入り組んでいて
立ち入り禁止区域など多々有り
まるで大きな要塞にでも迷い込んだような
そんな気分になる。


白髭防災団地001
白髭防災団地


2-3
二号棟と三号棟のシャッター


木馬
ホワイトベース風


開閉
門の開閉部分


ダクト
巨大なダクトが屋上のタンクへとのびる


屋上
黄色いタンクに水が貯められている


7
七号棟の1Fの防火門


神社
水神様を祭った神社


またぎ
道路をもまたぐ防火壁


anntena.jpg
通信用の電波等


商店街
団地内にある寂しい商店街


住宅密集地
13Fから住宅密集地を望む


避難場所
03)の避難エリアは原っぱ


貯水
03)のエリアには貯水池がある


きいろ
十六−十八号棟の鐘淵門は豪華


きいろ開閉
鐘淵門の開閉部分


回廊
中は回廊になっている


対岸から
対岸から望む

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