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2009.11.11
墨田区 白髭防災団地
昭和57年に建設されたこの団地(01)
墨堤通り沿いに高さ約40m、
全18棟が横に並び約1kmにも及ぶ
01)
このような形状は、この地区が
都内有数の住宅密集地帯だということに
深く関係している。
空撮画像(02)の赤色の部分が住宅密集地帯である。
02)
もしも、ここで大火災が起きたとき
一帯に燃え拡がった火の手から被災者は
空撮画像(03)の団地と隅田川の間の
緑色のエリアへ避難する。
03)
この団地は防火壁となり各棟の隙間には
鉄のシャッター、地上には巨大な防火門と、
2階以上のシャッター部には放水銃も装備し、
火災から被災者を守る。
さらには団地の最上階には10万人の被災者が
7日間暮らしていけるだけの水と食料、
毛布なども備蓄されているという。
中はもう迷路のように入り組んでいて
立ち入り禁止区域など多々有り
まるで大きな要塞にでも迷い込んだような
そんな気分になる。
白髭防災団地
二号棟と三号棟のシャッター
ホワイトベース風
門の開閉部分
巨大なダクトが屋上のタンクへとのびる
黄色いタンクに水が貯められている
七号棟の1Fの防火門
水神様を祭った神社
道路をもまたぐ防火壁
通信用の電波等
団地内にある寂しい商店街
13Fから住宅密集地を望む
03)の避難エリアは原っぱ
03)のエリアには貯水池がある
十六−十八号棟の鐘淵門は豪華
鐘淵門の開閉部分
中は回廊になっている
対岸から望む
墨堤通り沿いに高さ約40m、
全18棟が横に並び約1kmにも及ぶ
01)
このような形状は、この地区が
都内有数の住宅密集地帯だということに
深く関係している。
空撮画像(02)の赤色の部分が住宅密集地帯である。
02)
もしも、ここで大火災が起きたとき
一帯に燃え拡がった火の手から被災者は
空撮画像(03)の団地と隅田川の間の
緑色のエリアへ避難する。
03)
この団地は防火壁となり各棟の隙間には
鉄のシャッター、地上には巨大な防火門と、
2階以上のシャッター部には放水銃も装備し、
火災から被災者を守る。
さらには団地の最上階には10万人の被災者が
7日間暮らしていけるだけの水と食料、
毛布なども備蓄されているという。
中はもう迷路のように入り組んでいて
立ち入り禁止区域など多々有り
まるで大きな要塞にでも迷い込んだような
そんな気分になる。
白髭防災団地
二号棟と三号棟のシャッター
ホワイトベース風
門の開閉部分
巨大なダクトが屋上のタンクへとのびる
黄色いタンクに水が貯められている
七号棟の1Fの防火門
水神様を祭った神社
道路をもまたぐ防火壁
通信用の電波等
団地内にある寂しい商店街
13Fから住宅密集地を望む
03)の避難エリアは原っぱ
03)のエリアには貯水池がある
十六−十八号棟の鐘淵門は豪華
鐘淵門の開閉部分
中は回廊になっている
対岸から望む
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